2012年03月21日

第9期第1回理事会(報告)2012年03月21日

 3月21日、工場見学会(川村義肢株式会社)の後に、常翔学園大阪センターにおいて午後4時50分から19時30分まで理事会を開催し、審議・報告事項等について審議を行った。

 議 長:羽石寛寿(会長、摂南大学)

出席者:羽石寛寿、林正樹、地代憲弘、小泉國茂、秋野晶二、大平義隆、藤原篤志、坂本清、所伸之、近藤高司、黒澤敏朗(敬称略)

議 事:

≪報告事項≫

【1.会長方針、今期理事会のテーマ(基本方針・理念)の確認[羽石]】

第9期理事会の方針として「工業経営研究と日本企業の再興」をテーマとすること、理事会の取り組むべき課題として、財務の見直し、学会誌の改善、法人会員・若手会員の増大を基本とする学会の活性化、産学共同研究の充実、新規部会設立の必要性、等が述べられた。

【2.理事・幹事の役割分担の確認  [羽石]】

理事会の構成については、学会HPにてご案内いたします。

【3.会員移動(入退会の報告)[黒澤]】

2012年1月~3月に以下の入退会申請があり、3月21日に承認された(敬称略)。

  • 新規入会  田口 直樹氏(大阪市立大学)
  • 退会   見市 晃氏(追手門学院大)、片岡 信之氏(桃山学院大)、村杉 健氏(大阪工大)

なお、今後の入退会者の審議に関しては、メーリングリストを活用し月1回程度でまとめて審議する形式をとることが提案され、承認された。

【4.会員名簿発行について[黒澤]】

「2012年度秋を目途に新名簿を作成したい」との報告があった。

【5.第27回全国大会[地代]】

「第27回全国大会の開催準備についての報告があった。

【6.学会誌投稿論文規定超過分の費用徴収について[秋野]】

秋野理事より、学会誌第25号投稿論文規定超過分の費用徴収についての報告があった。

 

≪審議事項≫

【1.2011年度会計(決算案)[地代]】

2011年度会計の決算案について報告があり、審議の結果これを承認した。

【2.2012年度会計(補正予算案)[黒澤]】

2012年度補正予算案について提案があり、審議の結果これを承認した。

【3.学協会サポートセンターへの会員事務委託の更新[黒澤]】

学協会サポートセンターへの会員委託業務の更新について提案があり、審議の結果これを承認した。

【4. 学会誌の刊行の見直しに関する提案[黒澤]】

学界誌発行に関わる諸経費について、印刷業者に対する問い合わせ結果が報告され、今後継続的に審議していくこととした。

【5. 役員選挙の方式の見直しに関する提案[地代]】

本項は、次項(審議事項6)と合わせて審議された。

「自然災害に伴い総会・理事会が開催できない場合にそなえ、現行の役員選挙方式を見直す必要がある」などの提案がなされ、今後継続的に審議していくこととした。

【6. 会計年度の変更について】

前項(審議事項5)と合わせて審議されたため、ここでは省略する。

【7. 学会活性化について】

7-1.若手研究者・後継者の育成(助成・表彰)[林]

新たに「院生優秀報告賞」や「シニア会員制度」の創設が提案され、今後継続的に審議していくこととした。

7-2.研究部会、地方部会の活性化[地代]

「若手会員が積極的に参加のできる研究部会、あるいは都市圏ではなく地方部での研究部会設立が必要である」などの提案がなされ、今後継続的に審議していくこととした。

7-3.産学連携の活性化[坂本]

「『企業にも明確なメリットが見える』学会運営が必要である」などの提案、および「担当者を定め、学会誌に企業紹介を定期的に設ける」などの提案があり、今後継続的に審議していくこととした。

 ≪その他≫

【1.学会賞・奨励賞候補の決定時期について[坂本]】

学会賞・奨励賞の決定について、現状を加味した上で規定を変更したい」などの提案があり、現実的な対応をとりつつ今後継続的に審議していくこととした。

【2.会員の業績紹介について[羽石]】

「会員が著書を刊行した場合、学会通信等で紹介したい」との提案がなされ、今後継続的に審議していくこととした。

【3.学会誌の表紙の変更について[小泉]】

学会誌の表紙が変更になるとの報告があった。

【4.経営関連学会協議会評議員会報告】

2012年3月20日開催の経営関連学会協議会第2期第5回評議員会についての報告があった。

以上

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