第10期第2回理事会報告

日時:2015年3月23日(月)16:30~20:00
場所:明治大学駿河台キャンパス

【報告事項】
1. 会員異動について
藤原理事から2014年9月以降の会員異動(新規入会者1名、退会者9名)について報告がなされた。
2. 第30回記念全国大会について
風間会長より明治大学で8月27日から29日に開催される第30回記念全国大会についてプログラムの説明があり、富野大会実行委員長からその準備状況の報告があった。
3. 学協会サポートセンターへの事務委託の更新について
藤原理事より、会長が風間会長になったことを受け、風間会長名での事務委託契約等の更新を行ったことが報告された。
4. その他
藤原理事より経営関連学会協議会の評議員会の報告がなされた。本学会との関連では、新理事長に風間会長が、副理事長に百田理事が選出されたことや、英文オンラインジャーナルの発行へ向けて、査読者と編集委員の選出で学会会員の協力を仰ぎたい点の報告があった。

【審議事項】
1. 学会誌関連諸規定等の制定及び改訂について
秋野理事より、学会誌年2回発行体制による学会誌関連諸規定等(『工業経営研究』投稿規定、学会誌編集委員会規定、論文審査運営委員会規定、『工業経営研究』執筆細則、投稿申請書、論文テンプレート)の制定・改訂について説明がなされ、審議の結果、原案通り了承された。なお旧規定については2015年8月31日をもって廃止することが了承された。
(条文等は紙幅の関係上、掲載できませんが、学会HPに掲載していますので、そちらをご参照下さい。)
2. 2013年度会計貸借対照表および2014年度会計予算書の修正について
藤原理事より、2013年度会計貸借対照表の貸方に未払金250,000円を追加し、それにより当期繰越金が2,374,043円に修正、またそれに伴い2014年度会計予算書の前期繰越金を2,374,043円、次期繰越金を2,275,243円とする提案について説明がなされ、審議の結果了承された。
3. 2014年度会計の執行状況について
藤原理事より、2014年度の会計の執行状況の説明があり、了承された。
4. シニア会員制度の導入について
風間会長から、将来的な会員数の維持、学会の活性化のため、会費を減額したシニア会員制度の導入について提案がなされた。シニア会員制度の主な条件・特徴は、10年以上本学会の会員であること、65歳以上であること、大学その他の機関に常勤として所属していないこと、会費は5000円とし正会員の権利を有することなどである。審議の結果、これを了承した。
5. 会員の入会について
2名の会員の入会について審議を行い、入会が了承された。
6. 環境経営学研究分科会の設立と学会内規の改訂について
風間会長から、既存の環境研究分科会と循環型社会研究分科会を統合した環境経営学研究分科会を設立したいという鈴木幸毅会員からの申し出について、8月の会員総会での了承を得るまでは環境経営学研究分科会(環境研究分科会・循環型社会研究分科会統合分科会)という表記で活動することを認めたい旨の提案があり、審議の結果これを了承した。さらに、学会活動の活性化のために、分科会の新設・統合・再編を機動的に行えるよう、本事項は内規で理事会承認事項(総会では報告事項)としたいとの提案がなされ、審議の結果了承された。
7. 30周年記念出版事業について
風間会長から、以下の説明・提案がなされた。30周年記念出版事業として一冊の記念出版を行う、テーマは「モノづくりの革新と工業経営研究の課題‐日本の再生‐」とする、来年の全国大会(第31回大会)前に発行する、記念出版事業委員会において構想を練り、今年8月の理事会においてそれを承認する。以上について審議を行い、了承された。
8. 研究奨励賞の対象作品推薦拡大について
研究奨励賞など会員表彰の候補作品の推薦をお願いしたい旨の要請がなされた。
9. 前期理事会からの申し送り事項の扱いについて
前期理事会からの引き継ぎ事項として、①学会誌年2回体制の具体化、②30周年記念出版事業の具体化、③会員表彰制度のうちの「若手会員」の共同研究による「共著」の扱い、④役員選挙制度の見直し、⑤会員数の拡大、⑥名誉会員の規定作成、および林前副会長からの引き継ぎ事項として、①役員選挙制度の改革、②会員表彰制度と会員表彰選考委員会の課題、③副会長職の業務分担、について改めて理事会において確認を行った。
10. その他
地代監事から、部会の活性化のために、毎年9月に部会員の最新名簿を部会長に提供してほしい旨の要請があった。

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