『工業経営研究』が変わります。

◆A4版で、年2回発行となります。

『工業経営研究』は、A4版となり、第30巻から第1号と第2号の年2回発行となります。第1号は2016年3月末、第2号は2016年9月末にそれぞれ発行予定です。

 

◆締切りも年2回となります。

年2回発行に伴って、締切りも年2回となります。第1号は2015年10月末日、第2号は2016年4月末日にそれぞれ締切りとなる予定です。なお、論文が掲載される巻号は原稿を受理した日をもとに決めさせていただきます。

 

◆掲載される論文の種類が変わります。

掲載される論文の種類は、招待論文、査読論文、その他(書評、調査報告)に分けられます。会費をお支払いいただいている会員の方は、査読論文、書評、調査報告に投稿することができます。招待論文は、学会誌編集委員会が執筆を依頼します。

なお工業経営研究学会全国大会の統一論題報告のリライト論文につきましては、大会特集号となる各巻の第1号に掲載する予定ですが、その論文も査読論文となります。(全国大会開催年度の第1号の締め切りに間に合わない場合には、通常の査読論文として扱わせていただきます。)

 

◆論文投稿の書式が変わります。

論文の投稿にあたっては、学会ホームページにアップされているA4版刷り上がりのテンプレートをダウンロードし、これに入力してご投稿いただきます。入力にあたっては、200ワードの英文アブストラクト、5ワードまでのキーワードを付記することになっています。文字のポイントやフォントなども決められています。詳しくは『工業経営研究』執筆細則および『工業経営研究』執筆の手引きをご覧ください。なお投稿にあたっては、下記の規定のページ数にご留意ください。書式の規定を大きく逸脱する論文については、編集委員会が投稿者に細則に従った再投稿をお願いする場合があります。

・招待論文並びに査読論文:8頁以内(最大12頁で、超過分は実費徴収)

・その他(書評、調査報告):4頁以内(最大6頁で、超過分は実費徴収)

 

◆投稿の仕方が変わります。

論文の投稿にあたっては、以下のものを送付してください。

・テンプレートで書かれた原稿をプリントアウトしたもの3部

・テンプレートの原稿データをCD-ROM等の電子媒体に保存したもの(使用OS、作成ソフト、論文題名、所属、氏名を明記)、

・投稿申請書(学会ホームページよりダウンロード)

 

◆論文の校正は行いません。

テンプレートに基づいて執筆をお願いしますので、改めて論文の校正は行いません。校正は査読過程で行うようにしてください。

 

★なお詳しくは、学会HP掲載の以下の諸規定などをご覧ください。

①『工業経営研究』投稿規定

②『工業経営研究』執筆細則

③『工業経営研究』執筆の手引き

④学会誌編集委員会規定

⑤論文審査運営委員会規定

7月 7th, 2015  in 事務局連絡, 編集委員会