経営関連学会協議会公開講演会のご案内

経営関連学会協議会公開講演会のご案内

テーマ:なぜ⽇本のDXは失敗するのか︖
日時:2022年6⽉19⽇(⽇)14:00〜15:30
会場:オンライン開催(ZOOMを使⽤)
◆Zoomミーティングに参加する(公開講演会用です)
https://us02web.zoom.us/j/84471299228?pwd=VzFxak0wYldmNEIzdjJBZFVTL2pZUT09
ミーティングID: 844 7129 9228
パスコード: 837751
講演案内:
21世紀は変化の時代であり、⽬まぐるしく変わる社会環境にどうやって適応し、さらにイノベーションに よってどう成⻑するかが重要となってきている。中でも現在は、企業経営においてDX(デジタル・トランス フォーメーション)が喫緊の課題となっており、DX推進を⽬的の⼀つにデジタル庁が2021年に設置され た。⽇本のDXは先進諸国の中でも遅れており、その原因についての考察が本講演のテーマである。また 講師⾃⾝がイノベーターであるので、イノベーションと⼤企業⽂化との相克に関⼼のある向きも是⾮、ご 参加いただきたい。
プログラム
開会挨拶:
上林憲雄氏(経営関連学会協議会理事長・神戸大学)
講演: 入鹿山剛堂氏 14:00~15:00
質疑応答: ZOOMを通しての質疑 15:00~15:30
閉会挨拶: 上林千恵子氏(経営関連学会協議会副理事長・法政大学)
司会: 田村新吾氏(経営関連学会協議会理事・ワンダーワークス)
講師紹介: 入鹿山剛堂氏は、化学メーカーに就職後、1988年に日本初の本格的グループウェア「LANWORLD」を開発。現在の電子メールや電子掲示板、電子会議、スケジュール管理等のシステムの元祖となった。1999年、通信会社に転職し携帯情報端末の開発責任者となり、世界初のスマートフォンやスマートウォッチなど、数多くの端末やサービスの企画・開発を行う。2013年に退職し独立。現在、日本メタデータ協議会理事長、一般社団法人IoTリサーチ&デザイン理事、モバイルコンピューティング推進コンソーシアム5G/IoTビジネス委員会顧問などを兼務。
申込⽅法:経営関連学会協議会ウェブサイト(http://www.jfmra.org/)に掲載される「参加申込みフォーマット」からお⼿続きください。
申込締切:6月15日