新着情報

人間・技術・情報研究分科会・西日本部会研究会のお知らせ

2016 年 12 月 26 日

工業経営研究学会

人間・技術・情報研究分科会・西日本部会会員各位

人間・技術・情報研究分科会主査 地代憲弘

西日本部会会長 中瀬哲史

人間・技術・情報研究分科会・西日本部会研究会のお知らせ

拝啓 時下ますますご清栄のこととお喜び申し上げます。平素は工業経営研究学会の活 動にご協力いただき誠にありがとう御座います。

さて、この度は下記の日程および内容で工業経営研究学会人間・技術・情報研究分科会お よび西日本部会の共催で研究会を行うことになりました。

学期末の折り、ご多用中かとは思いますが、都合のつく会員の皆様におかれましては是非 参加して活発な議論をしていただくようお願い申し上げる次第です。

敬具

  • 日時:2017 年 2 月 18 日(土曜日)13 時 00 分~17 時 00 分
  • 場所:大阪市立大学・杉本キャンパス・商学部棟 2 階会議室
  • 内容:
    • ◆招聘講演
      • 春日正男氏(作新学院大学経営学研究科・特任教授・宇都宮大学名誉教授)
      • 「新しい時代の工業経営を拓く先進的IT活用への期待-やわらかい情報処理を利用 した新たなビジネスへのチャレンジ-」
      • 司会:篠原健氏(追手門学院大学)
    • ◆萌芽的研究奨励発表
      • (1)「データの現地化要求政策について(仮題)」河内淳子氏(追手門学院大学大学院)
      • (2)「中小企業の社会的責任にかんする研究動向:日欧米比較を通じて」木下和紗氏(大 阪市立大学大学院)
      • 司会:田口直樹(大阪市立大学)

〒558-8585

大阪市住吉区杉本 3-3-138

大阪市立大学大学院経営学研究科田口直樹研究室気付け

工業経営研究学会西日本部会事務局

電話 06-6605-2229

e-mail:taguchi@bus.osaka-cu.ac.jp

PDFファイル:人間技術情報・西日本部会研究会案内

2016.12.26


第32回全国大会のお知らせ

第32回全国大会のお知らせ

 

第32回全国大会は、愛知工業大学自由が丘キャンパス(名古屋市)にて以下の日程で開催予定です。

 

2017年9月14日(木)工場見学会、理事会

2017年9月15日(金)、16日(土) 研究発表、シンポジウム、講演会、総会、懇親会、理事会

 

大会企画委員長 野村重信(愛知工業大学)

大会実行委員長 近藤高司(愛知工業大学)

2016.12.10


第31回 全国大会を終えて

31回 全国大会を終えて

第31回全国大会実行委員長

中川 誠士(福岡大学)

 

第31回全国大会は、9月8日から9月10日までの3日間、80名を超える会員にご参加いただき、福岡大学七隈キャンパスにて開催されました。

 

1日目は、トヨタ自動車九州株式会社・宮田工場(第一組立工場 / エコセンター・アクアコントロールセンター)の工場見学が行われました。工場見学では、レクサスの製造ライン、自動車の製造により排出された廃棄物のリサイクル施設の見学を行いました。工場見学後は、お忙しいなか急遽、原田聡(取締役 調達室担当経営企画室長)氏に工場見学参加者からの質疑に答えていただきました。

 

2日目は、特別講演、自由論題報告、分科会が行われました。特別講演は、包行均(かねゆき ひとし)(筑水キャニコム会長)氏に「ものづくりは演歌だ:義理と人情で超一流のグローカル中小企業を目指す」と題し、講演していただきました。キャニコム演歌工場という言葉とともに経営戦略と経営理念についての独自の考えが全国的に注目を集めている筑水キャニコム包行会長のご講演は、趣向が凝らされ聴衆を圧倒する迫力に満ちたエネルギッシュなものでした。自由論題報告は国内外の会員による17報告が行われ、すべての会場で喧々諤々な議論が展開されました。分科会は、3分科会が開催されました。

 

3日目は、午前中に統一論題補報告、午後に統一論題シンポジウムが行われました。第31回大会は、学会の3年間の統一論題のテーマ「モノづくりの革新と工業経営研究の課題:日本の再生」のなかでも特に「日本の再生」に力点を置き、「日本の再生と工業経営研究の課題」を統一論題に定め、日本(日本企業)の「『モノづくり』の再生」について「生産(生産システム)の再生」、「教育の再生」、「地域の再生」を切り口に検討されました。統一論題は、中道一心(同志社大学)会員による「流量と流速の変換機構『タイミング・コントローラー』から見る生産システム研究」、島内高太(拓殖大学)会員による「モノづくり人材育成「再生」の条件:学習のプロセス・効果・環境への注目」、中瀬哲史(大阪市立大学)会員による「地域再生と環境経営を織り込んだ次代の生産システム試論」と題された報告が行われました。統一論題シンポジウムでは、午前中の統一論題報告を受け活発な議論が交わされました。

 

最後に、大会の準備と運営に携わることのできる学内スタッフはほんの少数しかおりませんでしたので、会員の皆様には何かとご迷惑をおかけするのではないかと危惧いたしておりましたが、プログラム委員会の皆様をはじめ理事、監事、会員の皆様に多大なるご協力をいただきましたお陰で、何とか無事に本大会を終了させることができました。心から厚く御礼申し上げます。

2016.12.10


投稿論文募集のお知らせ(学会誌 第31巻 第2号)

投稿論文募集のお知らせ(学会誌 第31巻 第2号)

 

学会誌編集委員長

那須野 公人

 

2017年9月末発行予定の第31巻 第2号への投稿論文を募集します。募集期間と原稿送付先は、次の通りです。

■募集期間

201611 1日~20174月末日まで【必着・厳守】

論文審査は、募集締め切り後にまとめて実施します。

■連絡先および原稿送付先

〒321-3295 栃木県宇都宮市竹下町908番地

作新学院大学 経営学部  那須野公人 宛

メールアドレス:knasuno@sakushin-u.ac.jp

※ 昨年度から年2回発行となり、投稿規定等も改正されました。次の点にご注意下さい。

 ・招待論文を除き、論文はすべて査読付となります。

 ・ホームページ掲載のテンプレートにしたがってご執筆いただきます。

  そのため、校正は行いません。

 ・キーワードを5ワードまで入れていただきます。

テンプレートの他改正された投稿規定・執筆細則・投稿申請書は学会ホームページに掲載してありますので、熟読のうえご投稿下さい。

2016.12.10


「学会賞・研究奨励賞・若手研究者賞」候補作品の募集

本学会「内規」第14条により、2017年度の学会賞(年齢制限なし)・研究奨励賞(31歳以上40歳未満)・若手研究者賞(30歳以下が対象)の候補作品の推薦を4月末までに、中瀬哲史副会長(会員表彰選考審査委員会委員長)または学会事務局宛にお知らせください。自薦・他薦を問いません。なお、会員表彰推薦書の様式は学会ホームページに掲載されているものをダウンロードしてご利用ください。

2016.12.10