新着情報

第34回全国(国際)大会のお知らせ

2019.04.07

 台湾の中央に位置する台中市は、台湾で二番目の大都市へと成長を遂げました。古くから交通の要所として発展してきた陸・海路はもとより、直近では台中清泉崗空港が国際空港に登録され、ソウル、沖縄、広州、深セン、香港、ホーチミン、ハノイなどに加え、2018年6月より東京成田への定期便運航が開始されました。
 古くから台湾経済を支え、全世界の各産業に貢献し「60キロの精密機械エリア」と称されてきた中部工業エリアには現在、10か所の工業パークが建設されています。これら工業パークには、台湾を代表する自転車・工作機械・部品産業の七割が生産本部を、またLARGAN・CANON・Asia Optical等の光学産業、TSMC・SPIL等の大手電子産業の多くが大規模な生産拠点を設けており、今日では機械・光学・電子産業にとって最適な、産業集積地として発展しています。
 また、台湾製造業界の将来の展望として、世界的リショアリングの流れから価値創造の重要性を再認識し、顧客価値創造に向けた取り組みを進めている他、台中市は今後五年間で工業パークの増設や低炭素・スマート・イノベーションをテーマとした経済貿易パークの建設計画を進め、持続可能な発展に対し極めて大きな可能性と潜在能力を備えていると言えます。
 前回、2010年に開催された国際大会(統一論題「アジアのものづくり経営と日台協働」)につづき、第2回目の国際大会となる今大会では、統一論題:「ことづくり」時代の工業経営~日台共創の視点より~をテーマに、日台協働を超える日台共創の現状を探り、ものづくりの新たな進化、ことづくりの可能性を検討していきます。大会プログラムでは、一日目に、自転車・工作機械・光学と半導体の各産業より選出された企業を訪問、生産現場の見学を通じて台湾製造業の「今」に触れていただきます。二日目のフォーラムでは統一論題に沿った特別記念講演や、各産業のバラエティーに富んだ自由論文報告が行われます。
 是非、この機会を通じて台中を訪れ、有意義な時間を過ごしていただけますよう、会員の皆様のご参加を心よりお待ち申し上げます。

第34回全国(国際)大会準備委員会委員長 劉仁傑(台湾・東海大学)

詳細は以下のPDFファイルをダウンロードしてご覧ください。

第34回全国(国際)大会のお知らせ


投稿論文募集のお知らせ(学会誌 第34巻 第1号)

2019.04.07

学会誌編集委員長
黒澤 敏朗

2020年3月末発行予定の第34巻 第1号への投稿論文を募集します。募集期間と原稿送付先は,次の通りです。

  • 募集期間
    2019年5月1日~2019年10月末日まで【必着・厳守】
    論文審査は,募集締め切り後にまとめて実施します。
  • 連絡先および原稿送付先
    〒614-8371 京都府八幡市男山雄徳4-13
    黒澤 敏朗 宛
    メールアドレス: kurozawa@kjo.setsunan.ac.jp

*投稿上の注意は次の通りです。

・招待論文を除き,論文はすべて査読付となります。
・ホームページ掲載のテンプレートにしたがってご執筆いただきます。
そのため,校正は行いません。
・キーワードを5ワードまで入れていただきます。

なお,現在第33巻 第2号(2019年9月末発行予定)の投稿論文を募集中です。原稿締め切りは,2019年4月末日(必着)となっています。


「学会賞・研究奨励賞・若手研究者賞」候補作品推薦のお願い

2019.04.07

会員表彰選考審査委員会委員長
那須野公人

本学会「内規」第14条により、2019年度の学会賞(年齢制限なし)・研究奨励賞(31歳以上40歳 未満)・若手研究者賞(30歳以下が対象)の候補作品の推薦を4月末までに、那須野公人副会長(会員 表彰選考審査委員会委員長)または学会事務局宛にお知らせください。自薦・他薦を問いません。なお、 会員表彰推薦書の様式は学会ホームページに掲載されているものをダウンロードしてご利用ください。

会員表彰推薦書


投稿論文募集のお知らせ(学会誌 第33巻 第2号)

2018.10.24

学会誌編集委員長
黒澤 敏朗

 

2019年9月末発行予定の第33巻 第2号への投稿論文を募集します。募集期間と原稿送付先は,次の通りです。

 

  •  募集期間
    2018年11月1日~2019年4月末日まで【必着・厳守】
    論文審査は,募集締め切り後にまとめて実施します。

  • 連絡先および原稿送付先
    〒614-8371 京都府八幡市男山雄徳4-13
    黒澤 敏朗 宛
    メールアドレス: kurozawa@kjo.setsunan.ac.jp

 

投稿上の注意は,次の通りです。

・招待論文を除き,論文はすべて査読付となります。
・ホームページ掲載のテンプレートにしたがってご執筆いただきます。
そのため,校正は行いません。
・キーワードを5ワードまで入れていただきます。

テンプレートの他投稿規定・執筆細則・投稿申請書は,学会ホームページに掲載してありますので,熟読のうえご投稿下さい。

*本号から、投稿頁数の上限が12頁(最大16頁)に変更されています。投稿規定第4条をご確認ください。

なお,第34巻 第1号(2020年3月末発行予定)の投稿論文の原稿締め切りは,2019年10月末日(必着)の予定です。

 


第34回大会のご案内

2018.10.13

第34回大会は,国際大会として,東海大学(台湾)にて2019年8月29日(木)・30日(金)に開催予定です。

詳細は随時,大会Webサイトにて公開します。

工業経営研究学会2019国際大会案内