新着情報

工業経営研究学会西日本部会・人間・技術・情報研究分科会合同研究会ご案内

2018.04.17

工業経営研究学会西日本部会・人間・技術・情報研究分科会合同研究会ご案内

西日本部会         部会長 中瀬哲史
人間・技術・情報研究分科会 主査  地代憲弘

  1. 日時 2018年5月19日(土曜)  13:15(佐賀駅集合)
  2. 見学  13:30~
    「日本初の再生エネルギーによる電力自給自足オフィス」実証試験
    「大和ハウス佐賀ビル」
    佐賀市成章町6番5号
  3. 研究発表 15:30~
    佐賀大学本庄キャンパス(佐賀市本庄町1) 経済学部3号館3階第一会議室
    正門横美術館の南側の小さな建物の3階です.

    1. 「佐賀県での電子決済普及に向けてのキャシュレス決済の利用者意識に関する調査研究(第1報)」
      佐賀大学 羽石 寛志氏
    2. 「アメリカ製薬産業における新薬研究開発体制の形成」
      鹿児島県立短期大学  山口 祐司氏
  • お断り  大和ハウス工業㈱様からいまだ正式の返事を頂いておりませんが、19日が土曜日でホテルがとりにくくなっております。従いまして見切り発車のような計画で申しわけありません。もし見学が不可能な場合には、研究会を繰り上げ13:30分からとさせていただきます。研究会後に有志で懇親会を持ちたいと思います。
    見学の開催が正式に決定いたしました。
  • 地代連絡先  090-7343-9737  jidai@haruka.otemoin.ac.jp

第33回全国大会 自由論題報告者募集

2018.04.11

自由論題の報告者を募集いたします。

(1)報告者応募の締め切り: 2018年5月31日(木)

応募者多数の場合は、大会実行委員会で選考させていただきますのでご了承下さい。 選考結果は、応募締め切り後2週間程度でお知らせいたします。

<応募内容と方法>

① 報告タイトル

② 報告者氏名・所属・会員資格
(共同報告の場合は報告者すべての氏名・所属・会員資格を明記のこと。なお、発表条件など詳細については学会ホームページにてご確認下さい。)

③ 報告要旨(400字程度、キーワード5つ、書式は自由)
(原則、電子メールにて送付願います。)

(2)大会予稿集原稿の締め切り:2018年7月14日(土) 必着

(3)報告者には、報告依頼文とともに原稿執筆要領を6月上旬にお送りします。

応募先:追手門学院大学 経営学部 村上喜郁

asim33th@gmail.com

※ 1週間以内に受領確認の返信が無い場合は、再度ご連絡ください。

追手門学院大学 安威キャンパス
住所 〒567-8502 大阪府茨木市西安威2丁目1番15号


第33回全国大会のご挨拶

2018.04.11

2018年度の工業経営研究学会の全国大会は、9月10日(月)から12日(水)までの3日間、追手門学院大学安威キャンパスにて開催いたします。

現在の「I o T」の進展や「インダストリー4.0」といった新しいモノづくりのフレームワークの中で、新たな競争時代が幕を開けようとしています。もちろんこれらの枠組みの広がりは、グローバルな規模で企業活動にも影響力を持ち、また今後の新たな生産におけるプラットフォーム、ディファクト・スタンダードをめぐる競争であるとも考えられます。

このような環境のもと、昨年の理事会にて選任された廣瀬幹好 新会長は、任期3年間の統一論題テーマを「グローバリゼーション下のモノづくり革新」に設定し、漸進的なイノベーションを超える創造的なイノベーションの可能性を探り、活力に満ちた日本企業の再生に貢献したいと表明されました。そこで、第33回 全国大会では、この「グローバリゼーション下のモノづくり革新」を統一論題とし、日本を含め各国、あるいは地域における新たな生産の取り組みを題材として、革新的工業経営の議論を深めたいと考えております。

大阪の9月はまだまだ暑さの残る気候が予想されますが、関西の大会実行委員一同、ご来阪をお待ちしております。なにとぞ多くの会員の皆様に、ご参加いただけるよう、よろしくお願い申し上げます。

第33回 工業経営研究学会 大会実行委員長
追手門学院大学 村上喜郁

統一論題テーマ

「グローバリゼーション下のモノづくり革新」

年会日程

2018年9月10日(月)~12日(水)
9月10日(月) 工場見学、理事会
9月11日(火) 特別講演、自由論題、分科会、理事会、会員総会、懇親会
9月12日(水) 統一論題、自由論題、理事会

大会会場

追手門学院大学 安威キャンパス
住所 〒567-8502 大阪府茨木市西安威2丁目1番15号
・JR茨木駅と阪急茨木市駅から直通バスを運行。また、大阪モノレール宇野辺駅から徒歩でJR茨木駅直通バスのりばを利用することもできます。さらに、阪急バスもJR茨木駅からキャンパス内に乗り入れています。


「学会賞・研究奨励賞・若手研究者賞」候補作品の募集

2017.11.17

 本学会「内規」第14条により、2018年度の学会賞(年齢制限なし)・研究奨励賞(31歳以上40歳未満)・若手研究者賞(30歳以下が対象)の候補作品の推薦を、4月末までに那須野公人副会長(会員表彰選考審査委員会委員長)または学会事務局宛にお知らせください。自薦・他薦を問いません。なお、会員表彰推薦書の様式は学会ホームページに掲載されているものをダウンロードしてご利用ください。


投稿論文募集のお知らせ(学会誌 第32巻 第2号)

2017.11.16

学会誌編集委員長
黒澤 敏朗

 

2018年9月末発行予定の第32巻 第2号への投稿論文を募集します。募集期間と原稿送付先は,次の通りです。

 

  •  募集期間
    2017年11月1日~2018年4月末日まで【必着・厳守】
    論文審査は,募集締め切り後にまとめて実施します。

  • 連絡先および原稿送付先
    〒614-8371 京都府八幡市男山雄徳4-13
        黒澤 敏朗 宛
        メールアドレス: kurozawa@kjo.setsunan.ac.jp

 

投稿上の注意は,次の通りです。

・招待論文を除き,論文はすべて査読付となります。
・ホームページ掲載のテンプレートにしたがってご執筆いただきます。
そのため,校正は行いません。
・キーワードを5ワードまで入れていただきます。

テンプレートの他投稿規定・執筆細則・投稿申請書は,学会ホームページに掲載してありますので,熟読のうえご投稿下さい。

 

なお,第33巻 第1号(2019年3月末発行予定)の投稿論文の原稿締め切りは,2018年10月末日(必着)の予定です。