新着情報

海外研究者学術セミナー開催のご報告

去る2017年4月1日に海外研究者学術セミナーが、経営関連学会協議会、工業経営研究学会、日本創造学会、明治大学経営品質科学研究所共催で行われました。当日は豪州クイーンズランド大学のRobert Faff教授により「国際ジャーナルのランキング評価とジャーナル投稿に向けた研究手法”Pitching Research”」について講演が行われました。2部から成る当日のご講演内容について、明治大学の西剛広会員におまとめいただきましたので、ご参照下さい。

 

海外研究者学術セミナーポスター

 

  1. “Some Thoughts on Journal Quality Rating List(JQRL)”

 

2. “Pitching Research”

2017.06.22


投稿論文募集のお知らせ(学会誌 第32巻 第1号)

学会誌編集委員長

那須野 公人

 

 

2018年3月末発行予定の第32巻 第1号への投稿論文を募集します。募集期間と原稿送付先は、次の通りです。

■ 募集期間 20175 1日~201710月末日まで【必着・厳守】

論文審査は、募集締め切り後にまとめて実施します。

■ 連絡先および原稿送付先

〒321-3295 栃木県宇都宮市竹下町908番地

作新学院大学 経営学部  那須野公人 宛

メールアドレス:knasuno@sakushin-u.ac.jp

 

投稿上の注意は、次の通りです。

 

 

・招待論文を除き、論文はすべて査読付となります。

・ホームページ掲載のテンプレートにしたがってご執筆いただきます。

そのため、校正は行いません。

・キーワードを5ワードまで入れていただきます。

 

 

テンプレートの他投稿規定・執筆細則・投稿申請書は学会ホームページに掲載してありますので,熟読のうえご投稿下さい。

 

 

2017.05.23


経営関連学会協議会からのお知らせ

経営関連学会協議会では6月4日(日)に公開パネルディスカッションを開催します。加盟学会の皆様にはご多忙のところ恐縮ですが万障お繰り合わせのうえ,ご出席賜りますようお願い申し上げます。

 

【日時】2017年6月4日(日) 14:10~16:30

【会場】明治大学駿河台研究棟2階第9会議室

【講演テーマ】「組織の活性化とイノベーションを促進するダイバーシティ・

マネジメント-グローバル人財育成の施策と課題-   」

【講 師】異文化経営学会会長 馬越恵美子教授(桜美林大学・日本学術会議連携会員)

富士ゼロックス株式会社人事部人事企画チーム長 井野博之氏

【開催ポスター】http://www.jfmra.org/doc/jfmra170604.pdf

 

【会場へのアクセス】  明治大学駿河台研究棟2階第9会議室

https://www.meiji.ac.jp/koho/campus_guide/suruga/campus.html

東京都千代田区神田駿河台1-1

JR・東京メトロ「お茶の水駅」下車 徒歩5分

TEL: 03-3296-4545

2017.05.23


第32回全国大会 自由論題報告者募集

自由論題の報告者を募集いたします。

 

(1)報告者応募の締め切り: 2017年5月31日(水)

応募者多数の場合は、大会実行委員会で選考させていただきますのでご了承下さい。

選考結果は、応募締め切り後2週間程度でお知らせいたします。

 

<応募内容と方法>

① 報告タイトル

② 報告者氏名・所属・会員資格

(共同報告の場合は報告者すべての氏名・所属・会員資格を明記のこと。

なお、発表条件など詳細については学会ホームページにてご確認下さい。)

③ 報告要旨(400字程度、キーワード5つ、書式は自由)

(原則、電子メールにて送付願います。)

 

(2)大会予稿集原稿の締め切り:2017年7月15日(土) 必着

 

(3)報告者には、報告依頼文とともに原稿執筆要領を6月上旬にお送りします。

応募先:愛知工業大学 経営学部 野村重信

nomurashigenobu@aitech.ac.jp

愛知工業大学自由が丘キャンパス

住所 〒464-0044 愛知県名古屋市千種区自由ケ丘2-49-2

2017.04.25


第32回全国大会のご案内

2017年度の工業経営研究学会の全国大会は、914日から16日までの3日間、愛知工業大学自由が丘キャンパスにて開催いたします。

工業経営研究学会は経営技術、管理技術の諸問題を主に取り扱っている学会である。しかし時代の流れによって、工業経営が対象とする課題も変化してきている。現代のキーワードはグローバル化、情報化、スピード化にみられるように、工業経営の領域はモノづくりをベースとしながらもサービスを含めた価値づくりに広がってきている。

グローバルな環境の中で技術開発の競争が激しくなり、今や自社だけの開発では限界が出てきている。いくつかの異なった要素を組み合わせることで顧客の好みに合った商品を開発する時代になってきた。近年、多くの企業で提携、連携、協業によって顧客の要求を満足する新しい価値が生み出されるようになってきた。このような状況を鑑みて、2017年度(第32回)の統一論題として「リンケージ・イノベーションとモノづくりの再生」とした。

リンケージとは要素がつながり互いにかかわりあっていることである。この互いにかかわりあっているところに着目して、リンケージ価値を考えると、「リンケージ価値とはある目的を達成するためにリンクできる機能を最大限に活用してお互いの優位性を引き出してWin-Winの関係を作り継続できる価値」となる。顧客価値の多様化によってお互いの機能を生かした提携、連携、協業によって生み出されるリンケージ価値をいかに高める商品を開発していくのかが、企業経営の重要な課題の一つとなってきている。今後の工業経営研究の領域としての研究課題でもあると考える。

 

第32回工業経営研究学会企画委員長

愛知工業大学  野村重信

工業経営研究学会実行委員長

愛知工業大学  近藤高司

 

■ 統一論題テーマ

「リンケージ・イノベーションとモノづくりの再生」

■ 大会日程

2017年9月14日(木)~9月16(土)

9月14日(木) 工場見学、理事会

9月15日(金) 特別講演、自由論題、分科会、理事会、会員総会、懇親会

9月16日(土) 統一論題、自由論題、(新)理事会

■ 大会会場

愛知工業大学自由が丘キャンパス

住所 〒464-0044 愛知県名古屋市千種区自由ケ丘2-49-2

名古屋駅から地下鉄東山線(本山下車)// 地下鉄名城線(自由ケ丘下車)

//(4番出口を出て徒歩2分)

2017.04.25